ツキノチカラ

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進捗具合(トイレ編)



写真がないので途中経過すっ飛ばして、ほぼ完成写真を・・・・・。
棚や窓枠作成、木部の塗装など細かい部分は残っていますが、1階トイレ設置完了です。
パテ塗の腕が上がって、壁の塗装もずいぶんきれいです(笑)

もともとは和式のトイレがついていたんですが、スペースを拡張して洋式を設置しました。
壁の段差から向こうが拡張部分です。
もともと外に通っていた2階トイレのパイプが、このようにトイレ内に通ることになりましたが気になりません。

床は掃除のしやすさ優先で、大変精巧にプリントされた塩ビタイルを選択。ちゃんと木目は凸凹加工してあります。

サンワカンパニー「エンビ・デ・モク/アンティークオーク」

このトイレについていたドアがえらく小さくて、これまた既製品が合わないという事態になったので、ドアも手作りいたしました。
建具についてはまた別でまとめますので、お楽しみに(笑)
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壁施工(塗り壁編2)

こちら別室の塗り壁。
元々壁紙を張る予定だったので、繊維壁の上からボードを張っています。
同じEZ珪藻土のアイボリー。




ナチュラル感半端ないっ(笑)
部屋の主がパテ埋めのデコボコも気にしない~とか言ってくれたので、本当に味ある壁になりました。




20150510-5.jpg

20150510-6.jpg
自分の部屋は自分で塗ろう~~~♪

写真だとわかりにくいですが、こちらは色を変えました。
EZ珪藻土ベージュ。

ですが、ベージュというより・・・・・うす~~~~いオレンジ・・・・・かな?。

はみ出しはあとでしっかり処理するとして、とっても味ある壁になりました。
大満足です。
   

壁施工(塗り壁編1)

古い日本家屋によくある繊維壁ですが、劣化してくると吹き付けた繊維がボロボロと崩れてきます。
うちにも二部屋にそれが残っています。中が土壁なので、壊すのがとても大変なことになるということで残しました。
この壁のリフォームの仕方としてよく例に挙がっているのが、繊維部分を落として左官なり壁紙を張るなりというものでした。
我が家の場合その方法を取ると土壁がむき出しになってしまい、却って工事が増えるため、残した意味がなくなります。

ネットでいろいろ調べていると、一番手っ取り早い方法として、直接塗料を塗るというものでした。
一応それは念頭にはあったのですが、直接塗るのはどうなんだろうと不安に思っていたので、いい後押しになりこの方法を選択です。
またもや実験的施工です(笑)


とにもかくにも養生です。
20150510-1-1.jpg

この時はともさんが「ちょっとくらいはみ出しても、木だからあとで削れるから~」
などと呑気な事を言っていたので、わりといい加減な養生の仕方でした。
あとで痛い目にあうんですが(笑)
写真左の黄色い丸はパテです。
割れていたり、くぼんでいる所はパテ埋めします。


サンワカンパニー
さんにて購入。
シーラー(下地強化とアク止め)
EZ珪藻土(塗装用)アイボリー

まずはシーラーをたっぷり塗りつけます。
2倍に薄めたものをまず一回。
すごい勢いで吸いますが、これが落ちてくる砂を止めてくれます。
そして原液をもう一度塗布して強化。



アイボリーということでしたが、ほぼ白ですね。
やわらかな白という感じ。
20150510-2.jpg

買ったのは塗装用ですので、珪藻土はローラーで塗りつけます。
意外とさらっとした液。
左官と違って厚塗りができないので、これまたメッシュテープなどは丸見え!
塗っていないところは慌てて外しました。
パテのデコボコも丸見えになるんですが、これはむしろ塗り壁の感じが出て気にしない人は気になりません(笑)


20150510-3.jpg

ボードに塗った部分はいかにもナチュラルテイストに、繊維壁は細かな凹凸はそのままに、むらなくきれいに塗ることができます。

この一室を塗った事で、下地を作る手間は壁紙を張るのも塗るのも同じ。
でもパテはちょっといい加減でも味が出る塗り壁の方が簡単、そしてお安いじゃないかと。

結局廊下から他の部屋から全部珪藻土を塗ることなります。

   

壁施工(壁紙編)

20150509-2.jpg

20150509-1.jpg

写真で見るときれいだな~~~っ。
使用したのは、楽天壁紙屋本舗さんにて購入した「サンゲツ スーパー耐久性(ペット対応) 生のりつき」。
明るいグレーを部屋の主は選びました。

以下は問題点ですが、施工する方は素人ということも念頭に入れておいてくださいねw

さて貼ってみると・・・・・・・
意外と薄い。
結構下地が透けて見えます。
パテ埋めしたところで少しでも段差があると目立つ。
継ぎ目のメッシュテープも見える。

生のりがあちこち付きそうになるので、結局養生が要ります。
そしてその生のりのせいで商品が重いっ。

そしてトドメ。
薄いグレーじゃなくて、薄い青ですね。
モニターやカタログではどう見てもグレーですし、うちが撮った写真でもグレーに見えますが、あれは水色です。
白木のモールを取り付けたところ大変さわやかな雰囲気になったので、まぁ・・・結果オーライかな。

この施工は思った以上に苦労しました。
レビューなんかに「素人でも綺麗に貼れました~」とかなってますけど、あれは嘘に違いないっ!(笑)

諸悪の根源は生のり付きだったって事なので、次からはのりと壁紙を別に買って貼ろうという事になりました。

どうしても最初に施工したところは試験的になってしまうんですね。
で、次に施工するところは反省点を生かすので、より上手に仕上がると・・・(笑)

ここも継ぎ目同士の処理が甘かったり、物が当たってすこ~し破れていたり、
段差のせいで壁紙がちょっと浮いていたりと、申し訳ないくらいミスだらけです。
部屋の主は「棚やら物を置くから気にならないよ~」と言ってくれてます。やさし~~~っ
どうしても気になるようなら今度は上からなんか塗るとか考えるからね。
   

壁施工(下地編)

木造建築で古い家ですので、とにかく垂直、水平はまったくといっていい程取れません。
下地にとにかく時間がかかります。
これがこのリフォームがなかなか進まない一つの要因ですね~(言い訳w)


石膏ボードを張るための下地の作成。
20150509-4.jpg

20150509-3.jpg

20150509-8.jpg


断熱材も実は貰い物。寒冷地仕様も混じっています。
数が限られているので、主に一階に張り込みました。
とても寒い時期に断熱材を入れたんですが、暖房をしていない室内でも寒さが和らぎ、その効果を工事中に実感することができました。
夏の暑さも防いでくれるでしょう。


石膏ボードの張り込みです。
20150509-5.jpg

誰だよ、梁を見せるデザインにしたのは~~~っ
ボードの細工大変だったんだから~~~(笑)
20150509-6.jpg

御覧の通りまったくサイズが合いません。
20150509-7.jpg


石膏ボードの張り込みが済むと、次は隙間や継ぎ目をパテで埋めて平坦にします。
ビス頭もパテ塗り。
最初の頃は、パテの練りが浅かったり、水の量がいい加減で乾いた時にひび割れやり直しとか手間かかってました。
二階の廊下、二日がかりでパテ塗りしましたよ・・・・・疲れた・・・・・orz

20150509-9.jpg


下地の次は壁の施工ですが、壁紙を張るか、塗料を塗るかで後の処理は変わってきます。
   

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